2018.02.24更新

AGA治療を出来るだけ治療費をかけずに行うには

AGAは専門クリニックにかかり専門的な治療を受けることも可能です。
ただしこの場合は治療費がかかります。ですが治療費をかけずに治療を行っていくことも可能です。
その場合、主にセルフケアと言う形ですが、その内容としては以下のようなことが挙げられます。

まずは食事内容に気を使うことです。
私たちの体は食事から摂取した栄養によって作られていると言っても過言ではなく、これは髪の毛に対しても言えることです。
特に髪のもとである毛母細胞の代謝を促進させることが期待できる亜鉛、髪のもとであるタンパク質やケラチン、全身の代謝を高めることに効果的なビタミンB群、ミネラルなどを意識的に摂取するのが望ましいです。

それから睡眠です。
髪の毛と言うのは毛母細胞が分裂と成長を繰り返すことで、生え、育っていきます。
そしてこの分裂、成長は睡眠中の成長ホルモンの分泌を受けて行われます。
そのため睡眠時間が短くなったり、睡眠の質が低下したりして成長ホルモンの分泌に影響が出てくると、毛母細胞の活動、育毛や発毛にも影響が出てきてAGAにつながる恐れもあります。
そのため毎日、まとまった時間の、質の良い睡眠をとることが求められます。

それから生活習慣全般に関してですが、喫煙習慣がある場合は止めるべきです。
喫煙は血管や血流に多大なダメージを与えます。
これはその結果、毛母細胞の届けられる酸素や栄養量が低下すると育毛や発毛にも影響が出てくる可能性が考えられるためです。

また適度な有酸素運動には体に酸素を取り込むことで、血流を促進する作用があると言われています。
加えて適度なストレス解消に対しての作用も期待できるので、育毛や発毛のためには是非とも生活習慣に取り入れたいと考えられます。

このような生活習慣の改善であれば、治療費はかかりませんし、今すぐにでも実行することができます。
ただし生活習慣の改善でAGAを治療していくにあたっては、長い目で見ること、そして良い習慣を継続していくことが重要です。

育毛や発毛を促進する料理のレシピ

AGAの治療には食事も重要と言うのは先で述べましたが、具体的にはどのような料理が良いのか、そのレシピなどは以下の通りです。
まずは亜鉛を豊富に含んでいる牡蠣のフライです。
これは牡蠣に塩コショウを振り味付けし、小麦粉、卵、パン粉の順に衣を付けます。後は180度の油で揚げれば完成です。
牡蠣はなかなか食べる機会が少ない食材ですが、亜鉛の含有量は他の食材の追随を許さないレベルなので、AGA治療においては是非とも積極的に食べておきたい食材です。

それからタンパク質やケラチンです。
ケラチンはアミノ酸の一種で、アミノ酸はタンパク質を構成している物質ですから、ここではタンパク質の摂取を特に意識すると良いです。
タンパク質は豆腐、納豆や牛の赤身肉、鶏肉、鮪などに豊富に含まれています。
たとえば納豆と鮪を混ぜ合わせてご飯にかけるだけの丼物、赤身肉と豆腐をすき焼き風の味付けで煮込んだ煮物などは、手早く作ることができ、かつタンパク質も豊富に摂取することが期待できます。

そして最後のビタミンB群ですが、これは特に豚肉と緑黄色野菜に多く含まれているので、このふたつを組み合わせて炒め物にするだけでも効果的です。
またレバーにもビタミンB群は多く含まれているので、レバニラもおすすめです。

レバーが苦手と言う方もいるかもしれませんが、たとえば市販されているレバニラであれば味付けも上手にされているのでレバー特有の臭みもほとんど目立ちません。
また自分で料理する場合でも、しっかりと水洗いを行えば臭みは目立ちにくくなります。

醤油と酒、砂糖、鶏がらスープ、にんにくを混ぜ合わせただしで味付けを行えば、食が進む一品となります。
またミネラル類は海藻類に多く含まれているので、お味噌汁やサラダに入れて食べるようにすると良いです。。